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「経営者の潜在能力を覚醒させ続ける商売繁盛参謀」です。

「右肩上がりの繁盛が得意な経営者の参謀」です。

1年目 3年目 10年目〜

続けるほど、加速する。
これが「複利型の商売」です。

テクニックを学ぶのではなく、商売の「OS」ごと書き換えるから
時間が経つほど、勝手にうまくいくようになる。

 

なぜ、長く付き合うほど
「勝手にうまくいく」ようになるのか。

よく聞かれます。「新井さんと長く付き合っている経営者さんって、なんであんなに安定してるんですか?」と。

答えは単純です。「手法(テクニック)」を教えているんじゃなくて、商売の「考え方(OS)」ごと書き換えているからです。

OSが変わると、あとはどんな状況でも、自分で正解を出せるようになる。それが、時間が経つほど「複利」のように効いてくる理由です。

1「対処」をやめると、問題がそもそも起きなくなる。

多くのコンサルは「今すぐ売上を上げる方法」を教えます。でも僕が重視しているのは、そっちじゃない。

下痢止めを飲みながら、お腹を壊すものを食べ続けていたら、一生薬が必要ですよね。それと同じことを、商売でやっている経営者さんがすごく多い。一時的な集客手法を打ち続けるたびに、別の場所でほころびが出て、また対処して…という「永遠ループ」に入ってしまっています。

根本から考え方を正すと、将来起きるはずだった問題が「そもそも起きなくなる」。これが一番大きい。問題の解決に費やしていた時間・労力・経費が丸ごと浮くので、そのまま成長のエネルギーになります。

「対処」に追われる時間が消える分だけ、成長スピードが年々上がっていく。これが複利の入り口です。

2「ミニアライ」が育つと、僕がいなくても正解が出せるようになる。

僕はクライアントを自分に依存させることが嫌いで、「甘やかし」は絶対にしません。

目指しているのは、経営者さんの頭の中に「結果が出る思考回路」を育てること。付き合いが長くなると、どんな場面でも「新井ならどう考えるか?」と自問自答できるようになってきます。顧問先の皆さんがこれを「ミニアライが湧く」と呼んでくれています(笑)。

コンサルタントが帰ったあとの24時間365日、自分で正解を導き出せる「自走状態」になれたら、もうどこへでも行けます。この自己進化が、年月をかけて他とは比較にならない「差」を作っていきます。

3「上げてはいけない売上」に手を出すと、数年後に必ず倒れる。

短期的に成功した経営者が数年後に没落するのをよく見ます。理由はほぼ決まっていて、未来の売上や信用を「前借り」しているからです。

お客さんの都合より自分の都合を優先した瞬間に、目に見えない「信用」が削られていく。これが積み重なると、ある日突然ガタが来ます。

逆に、筋を通し続けることで信用が雪だるま式に積み上がると、「最大売上枠」そのものが広がります。広告に頼らなくても、魅力に惹かれたお客さんが自然と集まる状態になる。これが本当の「集客の脱却」です。

無理な集客をしなくても客が来る。これが実現すると、商売は年々楽になりながら、安定感だけが増していきます。

4経営者一人が変わると、組織全体が動き出す。

社員を言葉で動かそうとすると、どこかに無理が出ます。でも、経営者が「活気」を持って率先して動くと、組織の「空気(風土)」そのものが変わってくる。

「損得」ではなく「誰かのために」という軸で経営者が動き続けると、社員や取引先、お客さんとの間に本物の信頼関係が育まれます。これは目に見えない資産ですが、数年後には他社が決して真似できない「財産」になっています。

お客さんの「買った後の体験」まで想像して仕事をすると、お客さんが喜び、紹介が生まれ、リピートが生まれる。この「良い循環の無限ループ」が回り始めると、組織全体が複利の恩恵を受けます。

5「心の余裕」が経営判断の精度を格段に上げる。

経営の一番の難しさは「判断」です。そして判断の精度は、心の状態に直結しています。

重荷を降ろして「余裕」ができると、冷静に、正確に、速く動けるようになります。相手の運気を上げるような仕事を見返りなくやり続けると、思いもよらないところから好転が始まる「良い循環」に入ります。これを「精神論だ」と片付けてしまうのは、少しもったいないなと思っています。

「なんだかこのごろ、何をやってもうまくいく」という状態。これが長く続けた先に生まれる感覚です。

まとめると、こういうことです。

最初の1〜2年は、ボタンの掛け違えを直す「土台の基礎工事」の時期なので、地味に見えるかもしれません。

でも、一度「良心に基づく正しい循環」が完成すると、あとは何をやっても勝手にうまくいく「常勝体制」に入ります。

問題解決に費やすマイナスの時間が減り、価値創造に費やすプラスの時間が増える。この「マイナスの排除」と「プラスの自己増殖」の組み合わせが、数年・数十年というスパンで見たとき、他とは比較にならないほどの複利的な成果をもたらします。

これが、長く付き合うほど「勝手にうまくいく」ようになる、本当の理由です。

今抱えている「一番面倒なこと」が、実は入り口です。

売上、社員、資金繰り……どんな悩みでも、根本から紐解くお手伝いができます。
まずは初回相談から、気軽にお声がけください。

商売する人の福の神 / 経営者の参謀
新井 悟之

業績が上がるのは当たり前、あなたやお客さんや関わる方々の人生が、あなたの商売によってもっと豊かに笑顔に素晴らしくなるための「作戦会議」専門の事務所です。

おかげさまで22年間、商売繁盛の軍師として全国各地からご依頼を頂き続けています。 

 

なんか凄そうなことやウケそうな話は言えませんが、実際に様々な依頼主の事業にて結果と笑顔を増やしてきた大事なことをお伝えしていきます。少しでもお役立て頂けると嬉しいです。

 

実力あるのか?とお思いの方は、「経営コンサルタントが22年間続けられることの意味」をぜひ調べてみてくださいね。それが答えです。

あと、「10年以上継続依頼をしてくださっている顧問先さんが10件以上、それ以外に5年未満継続の顧問先さんも10件以上、5年未満の方々も多数」ということがどれだけ業界的に異例かも調べてみてくださいね。

商売で「方法・やり方・手法・ノウハウ」などをお探しの方!

それでは、長年右肩上がりの経営にはならないのはご存知ですか?

って、僕は20年前から言っていますし、実際それを証明するように、右肩上がり繁盛への誘導を22年間続けています。

 

右肩上がりの繁盛に今からでもなりたい方は、ぜひnoteに日々触れたり、コンサルティングご依頼頂いたりしてみてくださいね。

 

事業の時間は、人生の半分を占めます。

右肩上がりでピークの時に引退すればイメージは「人生の勝者」イメージで第二の人生を楽しめます。

逆だとどうでしょう?

尻すぼみ、下火になって引退されるとイメージはイマイチすっきりしません。

 

人生、本気で楽しみ尽くしていただきたいからこそ、右肩上がりで商売繁盛は僕は必要不可欠だと思っています。

ぜひ、あなたにも、右肩上がりの繁盛を!

お客さんと笑い合うのが本来の経営コンサルティングだと思っています。
だって、今以上に明るい未来に行くのに

眉間にシワ寄せて難しい話するの変やん?

楽しい楽しい旅行の計画と同じやん?

じゃあ、ニッコニコして笑い合いながら楽しくやるのが

コンサルティングの本来の姿じゃないかな?

と僕は勝手に思っています。

                  新井悟之(あらいさとし)